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2026-04-30 04:46:00
サーキュレーターを置く台の製作要請が娘から来ました。
リビングに設置するができれば曲線状の形状を希望するとのことでした。
サーキュレーターの底部の形状が楕円でしたので、スタンドの天板をその楕円形状と相似させて設計しました。
今回は天板を一枚板ではなく横格子としました。
横格子の長さを変化させて両端の軌跡で楕円形状を表現しました。
横格子と直交し格子を接合する部材を貫(ぬき)といいます。
横格子の左右にそれぞれ貫を1本合計2本としています。
この貫にコの字型の脚を横格子の前後に接合してます。
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