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サーキュレーターを置く台の製作要請が娘から来ました。
リビングに設置するができれば曲線状の形状を希望するとのことでした。
サーキュレーターの底部の形状が楕円でしたので、スタンドの天板をその楕円形状と相似させて設計しました。
今回は天板を一枚板ではなく横格子としました。
横格子の長さを変化させて両端の軌跡で楕円形状を表現しました。
横格子と直交し格子を接合する部材を貫(ぬき)といいます。
横格子の左右にそれぞれ貫を1本合計2本としています。
この貫にコの字型の脚を横格子の前後に接合してます。
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塗装の1回目は塗色をダークウォルナットとし、2回目は塗色をチェリーとしました。
通常塗色はダークウォルナットだけが多いのですが、今回は2回目の塗色をチェリーとし赤味をだしました。
塗装:オイルフィニッシュ(ワトコオイル、ダークウォルナット/チェリー)
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コの字型の大変simpleなスツールですが、サイドテーブルとしてソファー、デスクの近隣に置いて飲料食器とか本とか紙類を置けます。
形状がコの字ですので、視覚的にも重量感が希薄でスペース的にも余裕が作れます。
強度を取るため通し蟻組接ぎで設計・製作しました。
この蟻組接ぎは機械加工は難しく、胴付き鋸、追い入れ鑿、向こうまち鑿を用いた手加工が必要となります。
従って蟻接ぎは手加工技術の保存のためにも定期的に採用したいものです。
スツール兼サイドテーブル 2024とほぼ同形ですが、長さサイズを500mmから600mm、幅サイズを280mmから350mm、高さサイズを300mmから350mmに変えています。
また材料はスギとしています。
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娘から無印良品のベロアケースを収納できるような木製品の製作の要請を受けました。
ベロアケースにジュエリー類を整理したいとのことでしたので、この木製品をジュエリーボックスとしました。
このたびジュエリーボックスを新規に設計・製作しました。
ボックス本体と蓋から構成しています。
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現在手持ちの金属製の名刺入れが痛んできたので新規に木製名刺入れを設計試作することにしました。
この金属製ケースは会社勤めをしていた際に使用していたもので、おそらく2-30年前に光通信関係の展示会で渡された粗品でした。
現在はショルダーバッグの奥にしまわれ使用してないので痛み具合を認識していませんでした。
ところが、昨年小学校の同窓会があった際に友人と名刺交換する状況がありその際に痛み具合を認識した次第です。
今年も同窓会があり、その際には新調した名刺入れで臨みたいと考えた次第です。
薄いケースですので、面を板材、枠を角棒材で構成するように設計しました。
試作にあたっては桐の木目を連続するようにしました。
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