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丸型スツールを新規に設計製作し製品例に追加しました。
2026-08-14 04:39:00

再度となりますが娘からスツールの製作依頼が来ました。

座面は丸型でということでした。

早速設計し製作しました。

丸型座面の縁は面取りを大きく取り、脚は鉛直に伸ばし内側を傾斜切断しました。

 

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足置き(フットレスト、フットスツール)を新規に設計・製作し製品例に追加しました。
2026-08-03 02:13:00

この度も娘からリクライニングチェア用の足置きの製作の要請を受けました。

このような用途の足置きは、フットレスト、フットスツールとも呼ばれています。

床から足置き面までの高さが40cmというサイズ指定がありました。

基本構想は以前制作設計しましたステップチェアをモデルとしました。

すなわち、側板の代わりに框構成にして軽量化を図るということです。

この框に板材を上下に2枚接合します。

この2枚の板材のうち一方は水平に配置し、他方はやや傾斜させて配置します。

足載せ面を上下さかさまにすれば足置き感覚に差異を生じさせることを意図した次第です。

 

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踏台を新規に設計・製作し製品例に追加しました。
2026-06-24 08:36:00

娘から踏台の製作要請がきました。

基本コンセプトは和モダンとのことでした。

そこで新規に踏台(ステップスツール( step stool ))を設計・製作し製品例に追加しました。

コの字型を基本にして、天板と側板を包み蟻組接ぎとし和を表現してみました。

側板の下部を円弧状にくりぬくことでモダンを醸し出しました。

左右の側板をつなぐ角材を貫(ぬき)といいます。

この貫(ぬき)と側板の接合を割り楔通し枘接ぎ(楔打ち通し枘接ぎ)とすることで、和趣ともモダンとも表現してみました。

 

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スツール兼サイドテーブル 2026 を新規に設計・製作し製品例に追加しました。
2026-06-12 03:36:00

コの字型の大変simpleなスツールですが、サイドテーブルとしてソファー、デスクの近隣に置いて飲料食器とか本とか紙類を置けます。 
形状がコの字ですので、視覚的にも重量感が希薄でスペース的にも余裕が作れます。
強度を取るため蟻組接ぎの一種の包み蟻組接ぎで設計・製作しました。
この蟻組接ぎは機械加工は難しく、胴付き鋸、追い入れ鑿、向こうまち鑿を用いた手加工が必要となります。
従って蟻接ぎは手加工技術の保存のためにも定期的に採用してます。
スツール兼サイドテーブル 2024とほぼ同形ですが、長さサイズを500mmから600mm、幅サイズを280mmから350mm、高さサイズを300mmから350mmに変えています。
また材料はスギとしています。

 

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サーキュレータースタンドを新規に設計・製作し製品例に追加しました。
2026-04-30 04:46:00

サーキュレーターを置く台の製作要請が娘から来ました。

リビングに設置するができれば曲線状の形状を希望するとのことでした。

サーキュレーターの底部の形状が楕円でしたので、スタンドの天板をその楕円形状と相似させて設計しました。

今回は天板を一枚板ではなく横格子としました。

横格子の長さを変化させて両端の軌跡で楕円形状を表現しました。

横格子と直交し格子を接合する部材を貫(ぬき)といいます。

横格子の左右にそれぞれ貫を1本合計2本としています。

この貫にコの字型の脚を横格子の前後に接合してます。

 

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