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Creemaに蕎麦猪口棚を出展しました。
2023-01-23 08:28:00

蕎麦猪口棚を新規に設計製作しCreemaに出展しました。

下記MyShopInCreemaをご訪問ください。

 

⇒ MyShopInCreema

 


Creemaにハンドルケースを2製品出展しました。
2023-01-18 04:59:00

ハンドルケース2製品を新規に製作しCreemaに出展しました。

それぞれ把手の造作を変えています。

下記MyShopInCreemaをご訪問ください。

 

 製品#1⇒ MyShopInCreema

 製品#2⇒ MyShopInCreema

 


蕎麦猪口棚を設計製作し、製品例に追加しました。
2023-01-18 04:51:00

以前お猪口のディスプレイ用途の和趣の猪口棚を設計製作しました。

わたし流にはお猪口同様蕎麦猪口にもこだわりがあります。

日本各地を旅行した際には、その土地の焼き物の猪口や蕎麦猪口を土産にしています。

ということで蕎麦猪口がたまってきましたので、この蕎麦猪口をディスプレイする専用棚を以前設計した猪口棚をベースに製作してみました。

全体的に和の雰囲気がでるように設計しています。

 

  ⇒ 製品例情報

 


M本組木(M=2n^2+1, n=1,2,...)として3,9,19,33,51本組木を統括しました。
2023-01-02 08:23:00

木製パズル(その4)から木製パズル(その7)において、9本組木19本組木33本組木51本組木に関して記載してきました。

今回は総まとめとして、この一連の組木パズルをMyBlogにて記事にました。

 これら一連の組木の起源に関しては、文献上は明確な記載が見当たりません。
これらの組木の起源に関して調査をしてみると、どうやら日本のようです。
明治時代に箱根組木細工の山中常太郎が創始した山中組木工房で昭和初期までには創出されたものと思われます。
当時日本国内というよりもむしろ海外に輸出されたようです。
四代目 山中成夫作の組木パズルの存在が知られています。
実は英語圏では、これらの一連の組木パズルは Great Pagoda puzzle とか Burr puzzle、あるいはJapanese Crystal puzzle とかの総称で呼ばれています。
はじめの二通りの呼称は木製パズルの著作として著名な Wyatt 著 " Puzzles in wood "(1928) に由来すると思われますが、3番目の呼称になった経緯は不明です。
実は回転型四方十字組手もこの Great Pagoda に属してます。
回転型四方十字組手の別名として、3本組木という言い方もありこのことからも Great Pagoda との関係性が示唆されてます。
あらためましてPhoto. に試作した9本組木19本組木33本組木51本組木と今回新規に試作した3本組木も加えて示します。
なお詳細は、下記のMyBlogをご訪問ください。

51本組木:木製パズル(その7)を試作し製品例に追加しました。
2022-12-13 04:54:00

 木製パズル(その7)は、51本組木です。

組木とは複数の木片を接着・接合をせず組み合わせた集合体と定義します。
51本組木は、51本の角材で構成する集合体です。
組木ですので分解また組み上げが可能で、その過程を楽しむ3D図形パズルとなるわけです。
組木パズルあるいは立体組木パズルと呼ばれている木製パズルのひとつです。
英語圏では、木製パズルの著名な書籍 [1], [2] において"51 piece burr puzzle", "51 piece pagoda puzzle", "51 piece Japanese crystal puzzle" というような名称で詳しく紹介されています。
木製パズル(その4, 5, 6):9本組木19本組木、33本組木と同様に、組木パズルというカテゴリのパズルです。
表面上に多数の立方体形状のコブが出現しているような外観の対称性の高い3D図形です。
なお表面の立方体形状のコブの数は、51 × 2 = 102個です。
木製パズル(その6):33本組木 よりもさらに印象的な外観を呈してます。
[参考書籍]
[1] Pieter van Delft and Jack Botermans, Creative Puzzles of the World (1978)
[2] Jerry Slocum and Jack Botermans, Puzzles Old and New (1987)

 

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